【横浜】逆境からはい上がれ−。世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座を剥奪された比嘉大吾選手(22)が、16試合連続KO勝利の日本新記録に挑んだ15日のタイトル戦には、比嘉選手を応援しようと多くの観客が駆け付けた。TKO負けを惜しみつつ、果敢に立ち向かった姿に拍手を送った。