サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は13日、29日開幕のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選に向けた国内組による第2次候補合宿を中城村でスタートさせた。

中城村で始まった「なでしこジャパン」の第2次キャンプで、走り出す代表候補=13日午後

 県出身の高良亮子(ベガルタ仙台レディース)や主将の宮間あや(岡山湯郷)ら、候補選手25人が顔を合わせ、温かい天候の中、ランニングやボールまわしで汗を流した。キャンプは19日まで。