【ニューヨーク共同】週明け16日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前週末からの上げ幅は、一時200ドルを超えた。シリア情勢に対する投資家の不安が和らいだ。米主要企業の2018年1~3月期決算への期待感も高まっており、買い注文が広がった。

 午前10時15分現在は前週末比158・54ドル高の2万4518・68ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は10・39ポイント高の7117・04。(共同通信)