沖縄県中小企業団体中央会(津波古勝三会長)は16日、3月の業界別景況動向を発表した。業況判断指数(DI)は、全業種(22業種)でマイナス9・1となり、前月から4・6ポイント悪化した。製造業は、鉄鋼業の受注が増え改善したが、繊維・同製品が求人難で収益が悪化したため、全体では前月と同水準だった。