沖縄海区漁業調整委員会(金城明律会長)は13日の2018年度第1回会合で、沖縄海区に設置された浮き魚礁(パヤオ)について、各団体の要望などを踏まえ計150基とする計画を了承した。現在設置した承認済みパヤオ127基から、23基増設する予定。