小学2年生のころから、季節や学校行事を題材に詩を書いてきた。飾らない素直な言葉を、独特の文字で画用紙につづった作品は、職員室の入り口を飾る。3月21日に兼次小学校を卒業。翌日、同校で行われた離任式で、担任や学習支援員からこれまでの詩をまとめた詩集をプレゼントされてびっくり。