名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は16日、米軍キャンプ・シュワブのゲートから工事車両300台分以上の資材を搬入した。市民ら約40人が座り込んで「違法工事を直ちに辞めろ」などと抗議したが、機動隊が計3回、強制排除した。 シュワブ沿岸部では辺野古側の「K3」「K4」「N3」護岸の建設作業が続いた。