琉球大学は英国王立キュー植物園と共同で、琉球諸島や東アジアの島々の植物種子を収集し、貯蔵する国際プロジェクトを始めた。県内で集めた種子は遺伝資源として長期間保存され、樹木種の絶滅時には再生のためやんばるに戻される。