沖縄科学技術大学院大学(OIST、ピーター・グルース学長)は5月から、インド洋の島しょ国、モルディブ共和国で波力発電の実用化に向けた実証実験を行う。発電機を開発した同大の新竹積教授は「沖縄産の技術で持続可能なエネルギー供給に役立つ。