在沖海兵隊は17日、浦添市の牧港補給地区(キャンプ・キンザー)で武器を携帯した兵士による「安全訓練」を18日から5月4日まで実施すると発表した。発表した資料では「フェンス内に武器を持った兵士が見えるかもしれないが、弾丸は装填(そうてん)されないので心配はいらない」としている。