名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局の2009年の環境影響評価(アセスメント)準備書のジュゴンに関する内容を巡り、米国防総省の専門家チームが10年にまとめた報告書で、沖縄におけるジュゴンの文化的重要性を認め、建設が間接的に文化的な悪影響を及ぼす懸念を示していたことが18日までに分かった。