人事院沖縄事務所の新ヶ江(しんがえ)幸弘所長(58)=写真=が18日、就任のあいさつで沖縄タイムス社を訪れた。1日に着任した。佐賀県出身の新ヶ江所長は、県出身の国家公務員が少ないことに触れ、「沖縄の特性を把握している人のアイデアが、中央への刺激につながる」と公務員職のPRに努めていく考えを示した。