生物資源研究所(名護市、根路銘国昭所長)など八つの研究機関や大学などでつくるプロジェクトチームは17日、人工ウイルスとカイコを使って、世界的に感染拡大が懸念されている新型インフルエンザ(H7型)や日本脳炎に対応するワクチンの精製にそれぞれ成功したと発表した。