海水淡水化装置を開発・販売するワイズグローバルビジョン(うるま市、柳瀬良奎(よしふみ)社長)は18日、県や金融機関などでつくる「沖縄ものづくり振興ファンド有限責任事業組合」から3990万円の出資を受けたと発表した。