[我が社のフィロソフィー]人をつくり 地域に尽くす 日経平均株価が下がり、バブル崩壊の兆しが見え始めた1991年、43歳で創業者の父から事業を引き継いだ。その後すぐにバブルがはじけ、不動産価格は急落。全国の企業と同じように、照正組の経営も苦境に立たされた。 「厳しい船出だった」と当時を振り返る。