糸満市を中心に本島中南部地域で、害鳥「シロガシラ」によるレタスなどへの食害が広がっている。県には他市町村からも被害報告が相次ぎ、2017年度の被害額は前年の2倍以上で7年ぶりに1千万円を超え、さらに拡大する見通しだ。専門家は「台風の減少や天敵が限られているため個体数が増えている」とみている。