妊娠中、がんになった母親と生まれてくる子どもの二つの命を守ろうと、医療関係者らが手を組み、相談窓口の設置や患者情報の共有、フォローアップ(追跡調査)などに取り組む「県妊娠期がん診療ネットワーク協議会」(会長・玉城研太朗那覇西クリニック診療部長)が今月から本格始動する。