名護市辺野古の新基地建設を阻止しようと市民らが辺野古漁港のテント村で座り込みを続けてから、19日で15年目に入った。海上で護岸工事が進む中、米軍キャンプ・シュワブゲート前では、県内外から市民ら約100人集まり、「子どもたちの未来に基地はいらない」などと声を上げた。