名護市辺野古の新基地建設での「K4」護岸建設を巡り、沖縄防衛局が埋め立て予定地の外にあるヒメサンゴの移植をせず、汚濁防止枠を2重から4重に増やして工事を進める計画で、実際の効果検証をしないまま実施することが19日、分かった。