那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で、日本一奪還に向けて春季キャンプに励む読売巨人軍の菅野智之投手と県出身の宮國椋丞投手が19日、垣花小学校を訪ねて交流した。

児童と写真を撮る菅野投手(中央左)と宮國投手(同右)=19日、那覇市・垣花小学校(那覇市提供)

 戦隊ヒーローの衣装を着た小学生を先頭に登場した両投手。ダンスや空手演武など熱烈な歓迎を受けた。交流会では玉入れやマットリレーを楽しんだ。数字が書かれた的にボールを投げる「ストラックアウト」では、プロの投球に児童らは目を輝かせた。

 菅野投手は「楽しい時間を過ごせて疲れも吹っ飛んだ」。宮國投手も「子どもたちの元気さに最初はびっくりしたが、楽しく過ごせて元気をもらえた」と喜んだ。