「アリゾナもよかったけど、やっぱり地元の沖縄が一番いい」。米国での1次キャンプを終え、名護入りした日本ハムの右腕、屋宜照悟(26)=中部商高-国士舘大-JX-ENEOS=は笑みを浮かべ、好調さをうかがわせる口調だった。 3年目の昨季は飛躍の年になった。