プロ野球のオープン戦は20日、沖縄県内で3試合が行われて開幕した。多くのファンや家族連れが詰め掛け、一流のプレーを楽しんだ。

多くの観客でスタンドが埋まった巨人とDeNAのオープン戦=20日午後、沖縄セルラースタジアム那覇(金城健太撮影)

 ロッテは伊志嶺翔大(沖尚高-東海大出)のソロ本塁打などで二回までに6点を挙げ、9-4で中日に快勝した。ロッテ先発の大嶺祐太(八重山商工高出)は4回を2安打無失点と好投した。

 巨人は新戦力のギャレットの先制二塁打などでDeNAに2-0で競り勝ち、高橋由伸監督がラミレス監督との新人監督対決を制した。広島は13安打の猛攻で、昨季セ・リーグ覇者のヤクルトに11-1で大勝した。

 21日は県内でオープン戦4試合が行われる。