プロバスケットボールTKbjリーグ西地区3位の琉球ゴールデンキングスは21日、石垣市総合体育館で第34戦を行い、同地区2位の島根スサノオマジックに95-58で大勝した。連敗を2で止め、通算成績は24勝10敗。

キングス-島根 第1Q、リング下で競り合い、ゴールを狙うキングスのアンソニー・マクヘンリー=石垣市総合体育館(新崎哲史撮影)

 前日、17点差で完敗したキングスは序盤から素早い攻守を徹底。敗因の一つだった島根の3点弾を警戒し、体を張った守備でシューターを封じた。

 攻めてもボールと人がリズムよく動き、各クオーター(Q)で島根を上回る得点を挙げた。第4Qは11連続得点、アリウープも決まり、完勝した。

 次戦は27、28の両日、ライジング福岡とアウェー2連戦を行う。(観客数2694人)