日本ハンドボールリーグ(JHL)男子6位の琉球コラソンは21日、愛知県のウィングアリーナ刈谷で第12戦を行い、2位のトヨタ車体に29-34で敗れた。連勝は3でストップし、通算成績は6勝6敗。コラソンは残り4試合、いずれも前半戦で敗れている上位チームと対戦する。上位4チームによるプレーオフ進出へ厳しい戦いが続く。

 コラソンは序盤、エース棚原良のシュートなどで互角の戦いを繰り広げた。だが地力に勝る車体が勝負どころで加点し、13-18で折り返した。車体のシューター、藤本純季に後半だけで7得点を許すなど点差を詰められなかった。二枚看板のチャオ・シャンチャンは2得点に抑えられた。

 第13戦は28日、佐賀県総合体育館で首位の大崎電気と戦う。