石垣市の白保竿根田原(さおねたばる)洞穴遺跡から出土した国内最古となる約2万7千年前の旧石器時代の人骨からこのほど、最新のデジタル技術で生前の顔が復元された。「国内最古の顔」は縦の長さが短く、額が広く、鼻の付け根がくぼんで彫りが深いのが特徴。