【読谷】読谷村とイオン琉球(南風原町、佐方圭二社長)は20日、村が所有する村上地の読谷中学校跡地の活用に関して基本協定を結んだ。来春にも、イオン琉球が歯科や内科などのクリニック、ドラッグストアを併設した商業施設を開業する。 読谷中が2010年に移転した後の空き地で、面積は1万6862平方メートル。