県サッカー協会は20日、使わなくなった体育館シューズ200足をマダガスカルの子どもたちへ贈った。多くの子どもらが靴を履かずにサッカーをしているため、青年海外協力隊として現地で活動する宜野湾市職員、棚原直哉さん(37)の相談を受けた同協会が、県内の中学校に体育館シューズの提供を依頼し実現した。