最も進行度が高いがんの摘出手術を受けた写真家の石川真生さん(64)が、2014年から手掛ける創作写真シリーズ「大琉球写真絵巻」の新作「パート5」の撮影を意欲的に続けている。発表の場は8月21日から那覇市民ギャラリーで個展を開くことが決まった。多くの人に沖縄を伝えようと情熱をたぎらせている。