沖縄空手三大流派の一つとされる「上地流」開祖・上地完文(1877〜1948年)の功績を顕彰する銅像建立除幕式が21日、生誕地である本部町の八重岳「桜の森公園」内で開かれた。ひ孫で4代目宗家の上地完尚(さだなお)さん(46)をはじめ、各会派や町関係者ら約550人が集まり、お披露目を祝った。