【名護】初夏の頃、新緑の山々を白い花で飾るイジュ(ツバキ科)が市大川の山で咲き始めている=写真。番越トンネル付近では約15メートルのイジュの木に約10輪の開花が観察できる。山原の山では次第に花が咲き、梅雨の時季を迎える。