沖縄県宮古島市の交差点で今月2日に発生した交通事故で、身をていして車両の電柱衝突を避け、大事故となるのを間一髪で防いだ警察官型人形「宮古島まもる君」を22日、下地敏彦市長が黒糖を持って“お見舞い”に訪れた。

まもる君を見舞う下地敏彦市長(左)=宮古島市役所

 事故のはずみで歩道に乗りあげた車両と電柱との間に挟まり「クッション」となったまもる君だが“両足骨折”の名誉の負傷を負った。現在は“入院中”で復帰は3月中旬ごろ。

 下地市長は「一日も早く元気になって交通安全アピールのため努力してほしい」。同署によると、全国からも激励や「昇進」を求める声が寄せられているという。