「てぃーち」「たーち」「みーち」−。県庁の階段やトイレ、通路のあちこちにしまくとぅばで書かれたシールが貼られている。最初に登場したのは2014年。県文化振興課でしまくとぅば事業の担当だった平良真さん(46)=現・県産業振興公社=が独自に取り組んだ。