【名護】サンゴ問題シンポジウム(主催・ヘリ基地反対協)が21日、名護市内で開かれた。基調講演では東京経済大学の大久保奈弥准教授(生物学)が移植されたサンゴの生残率の低さを紹介し、「移植によるサンゴ礁生態系の復活は難しく、移植は環境保全措置にならない」と指摘。