那覇市繁多川・松城中学校そばの識名坂(シチナンダビラ)の道路改良工事現場で、約500年前の琉球王朝時代に造られた「真珠道(まだまみち)」の一部とみられる石畳が見つかったことが21日までに分かった。市は真珠道の可能性が高いとして、調査方法などを検討している。