1955年、米軍に家を壊され、土地を奪われた伊江島の住民は本島に渡り、窮状を訴える「乞食行進」を始めた▼プラカードに記す。「乞食をするのは恥ずかしい。しかし、われわれの土地を取り上げ、乞食をさせる米軍はもっと恥ずかしい」。