脳卒中などの後遺症で、言語が不自由な失語症の当事者と家族が交流する県失語症友の会「ゆんたく会」(照屋寛会長)が22日、前身組織から続く19年の活動に幕を下ろした。那覇市内のホテルで解散総会があり、約60人が別れを惜しみ、再会を誓った。 「この絆は今日で最後ではない。さよならはしないでおきましょう。