精神障がい者を小屋などに閉じ込めた「私宅監置」を題材に意見交換するシンポジウムが22日、那覇市の県立博物館・美術館であった。精神障がいの当事者や家族、元保健所職員ら5人が登壇。精神医療の遅れが深刻だった歴史的背景を振り返り、差別や偏見など現在に通底する問題についてフロアと一緒に考えた。