桑に関する研究の第一人者で、国立研究開発法人・農業生物資源研究所(茨城県つくば市)の技術支援室長も務めた小山朗夫氏(61)が、浦添市などと連携し、桑の沖縄在来種・シマグワの品種改良に本腰を入れている。シマグワの品種を選抜・育種し、安定して大粒の実がなる品種の登録を目指す。