沖縄空手

沖縄空手国際大会あと100日 空手家18人が県庁で演武

2018年4月24日 11:09

 第1回沖縄空手国際大会をPRする100日前イベント(主催・同実行委員会)が23日、県庁であり、空手家18人が迫力ある演武で、8月1日から始まる同大会に弾みを付けた。

古武道の型「北谷屋良のサイ」を演武する與儀清斗さん=23日、県庁

剛柔流の型「セーユンチン」を演武する前田麻里さん

古武道の型「北谷屋良のサイ」を演武する與儀清斗さん=23日、県庁
剛柔流の型「セーユンチン」を演武する前田麻里さん

 演武者は、同大会出場を懸け3月に開かれた県内予選の1位通過者。「チントウ」「セーユンチン」「三十六(サンセーリュー)」「佐久川の棍」「浜比嘉のサイ」など各流派、古武道の型を披露した。

 嘉手苅孝夫県文化観光スポーツ部長は147人が県内予選を突破し、42の国と地域から約700人の申し込みがあると報告。空手発祥の地・沖縄で開催される大会に「世界中の空手愛好家から注目されている。皆さんの活躍を期待している」と激励した。

 上地流の新城清秀範士九段(66)をモデルとした「型」のVR(仮想現実)動画の無料体験もあった。

【全沖縄少年少女空手2018】輝くあなたが写っているかも!

 

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