【糸満】沖縄戦当時に使われたとみられる「大城」と彫られた万年筆、「大山」と記された飯ごうの内ふた、多くの遺骨などが23日までに、糸満市国吉区の公民館北側の山から見つかった。NPO(民間非営利団体)法人国際ボランティア学生協会(本部・東京)の遺骨収集団が掘り出した。