24日午前8時30分ごろ、那覇発宮古行きの琉球エアーコミューター(RAC)801便が那覇空港から南西約33キロ高度3700メートル付近を飛行中、速度計の不具合が発生したため、那覇空港へ引き返した。那覇空港事務所によると乗員乗客32人にけがはなく、他の航空機の運航に影響は無かった。乗客29人は機材を変更し、宮古空港へ出発した。