【南城】沖縄の稲作発祥の地と伝えられる南城市玉城百名の泉「受水走水(うきんじゅはいんじゅ)」で18日、豊作を願う儀式「親田御願(うぇーだうがん)」が催され、男性3人が田んぼに稲を植え付けた。 近くの祝毛(ゆーえーもー)で仲村渠区民が食事を楽しんだほか、稲について詠んだ古謡クェーナも歌った。