はしかの流行を受けて県は23日、全部局長らが参加する危機管理連絡会議(議長・池田竹州知事公室長)を開き、患者の発生状況や観光客への情報発信、学校や職場での予防接種の呼び掛けについて確認した。流行が長引き、旅行のキャンセルや学級閉鎖など影響が出ていることから、部局横断で情報を共有した。