名護市辺野古沖の新基地建設予定海域を警備したライジングサンセキュリティーサービス(東京都)が、警備員の人数を水増しして実績報告していたことが分かった。従業員から沖縄防衛局への内部告発で発覚。防衛局が調査し、契約額を約7億4千万円減額した。