昨年10月に東村高江で発生した米軍ヘリコプターの不時着・炎上事故で、米軍が現場から運び出した土壌が浦添市の牧港補給地区(キャンプ・キンザー)内に保管されている問題で、浦添市議会の島尻忠明議長らは24日、沖縄防衛局を訪ね、基地内への立ち入りや土壌の調査結果公表などを求める意見書を提出した=写真。