県農林水産部が24日発表した2017年の家畜・家きん飼養状況調査によると、全畜産で前年より飼養頭数が増加した。特に肉用牛は繁殖雌牛が3年連続で増加し、子牛の生産頭数は3万157頭で9年ぶりの増加に転じた。ヤギは飼養頭数が12年ぶりに1万頭の大台に乗り、取引頭数は初めて千頭を超える1111頭だった。