【宮古島】津波よけと五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する市城辺砂川(うるか)の伝統祭祀(さいし)「ナーパイ」が23日、集落内であった。ナーパイは「縄を張る」という意味で、ダティフ(ダンチクと呼ばれる竹に似た植物)を刺した場所から上に津波が来ないよう境界線を引くのが目的。