本年度1回目の県環境審議会(会長・小川護沖縄国際大学教授)が24日、県庁であった。第2次県環境基本計画の中間評価が公表され、82の指標のうち「産業廃棄物の再生利用率」など37の指標が目標値を達成した。 一方、「絶滅種の数」を含む11の指標が5年前の基準値と比較して悪くなった。