沖縄県教育庁は26日、今春の県立高校一般入試の最終志願状況を発表した。志願倍率は全日制0・99倍、定時制0・54倍。全定合わせると0・97倍で、前年度と同じだった。最終志願者数は全日制1万2328人、定時制280人で、計1万2608人(前年度比69人減)だった。

沖縄県立高校一般入試・最終志願状況(△は定員オーバー)

沖縄県立高校一般入試・最終志願状況(△は定員オーバー)

沖縄県立高校一般入試・最終志願状況(△は定員オーバー)

沖縄県立高校一般入試・最終志願状況(△は定員オーバー)

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 志願倍率が最も高いのは、沖縄工業(全)建築科の2・19倍。次いで沖縄水産(全)海洋技術科1・73倍、那覇西(全)体育科1・63倍となっている。

 通信制では、泊(定員250人)に273人、宜野湾(定員80人)に94人が志願した。

 入学試験は3月9、10日。合格発表は同16日。