沖縄労働局は25日の県高校就職問題検討会議の中で、2018年3月に高校を卒業した新規高卒者の就職内定率が、過去最高だった前年度の93・3%(3月末時点)を上回る見通しであると明らかにした。県内全体の求人数の増加といった雇用情勢の改善を主な原因に挙げた。